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インプラント治療とは?

インプラント治療とは?

インプラント治療とは、乳歯、永久歯、義歯、そのもう一歩先にある、歯を人工的に蘇らせる方法です。歯を失った方の悩みを解決する、21世紀の最先端の高度先進医療の一つ、それがインプラント治療です。

【治療法】

インプラントは「人工歯根」とも言われ、純チタンでできています。インプラント治療とは、その人工歯根を歯を失った部分のあごの骨に埋入し、その上に冠を被せる治療法です。

【特徴】

入れ歯のように取り外すものではありません。また、あごの骨としっかり結合するため、ズレたり動いたりすることがありません。まるで、ご自分の歯があった頃のように、違和感なく咀嚼(そしゃく)できます。さらに、審美的にも天然歯と区別ができないくらい自然で美しいことが特徴です。
 

インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較表

インプラント
インプラント
ブリッジ
ブリッジ
入れ歯
入れ歯
治療法 失った歯根の代わりに人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる方法 歯を失った場所に人工の歯を、両隣の歯を土台にして、人工の歯を支える方法 歯を失った場所の周囲に金属の留め金をつけて固定させる方法。
取り外しが可能。
メリット ・天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。
硬いものを噛むことができるようになる。
・周りの歯を傷つけない
・固定式であるため、装着しても違和感があまりない。 ・ブリッジのように健全な歯を削らずに補える。
・比較的治療が簡単
見た目 自分の歯に近い 保険適用外のセラミックを使えば自分の歯に近くなる 留め金が見える部分もある
日常の手入れ 通常の歯磨きと同じ 通常の歯磨きと同じ 外して洗浄する
保険適用 自費治療 保険適用可能 保険適用可能
治療期間 4ヶ月~1年(状態による) 2週間~2ヶ月 1ヶ月~2ヶ月
治療時・
治療後
のリスク
・インプラントを顎の骨に埋めこむ手術が必要
・全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある
・ブリッジを固定するために健康な歯を削ることがある
・支えている両隣の歯に負担がかかる
・空気がもれて発音が困難になることがある
・バネによる隣の歯への負担が大きい
・噛む力が健康な状態に比べて30~40%くらいになる
・取り外して手入れをする必要がある
・すぐにガタつきやすい
 

インプラント治療の流れ

1.カウンセリング・最新医療設備を用いた精密検査

患者さまの歯に関するご希望・お悩みをお伺いし、レントゲンや口腔内写真撮影などによって現在の症状や骨の状態を診査・診断。その後、型どりを行います。 そして、診断結果をもとに、患者さま一人ひとりに合った治療計画を立てます。

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2.インプラント埋入手術

患者さまに適したインプラントを、該当部分のあごの骨に埋め込みます(局部麻酔を用いますので、痛みはありません)。

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3.治癒期間

手術後、インプラントとあごの骨がしっかりと結合するまで治癒期間 を設けます(期間には個人差がありますが、3~6ヶ月程度 です)。

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4.接続部の装着

インプラントとあごの骨がしっかりと結合したら、人工歯を装着するための接続部(アバットメント)を取り付けます。その後、安定するまで再度1~6週間程の治癒期間を設けます(このとき、仮歯が装着できます)。

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5.人工歯の装着

患者さまに合わせて精巧に作られた人工歯をアバットメントに装着します。これで治療は完了です。

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6.メンテナンス・定期検診

インプラントを長期間お使いいただくためには、適切なホームケア(ブラッシングなど)と歯科医院でのメンテナンス(定期検診)が必要不可欠です。3~6ヶ月に1回程度の定期検診を心がけましょう。

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